【ドラマ】 敗犬女王 (5)
pingu先生、またもや市民権剥奪か![]()
出したり消したり…視聴者ナメてんですかね?![]()
ピングーの大元はイギリスあたりだったと記憶していますが、日本じゃ○ニー系がいろいろ握っているのでうるさいのかもしれませんね。だから嫌いやねん○ニー。
さて、気を取り直して第5話。
1話から始まったコーの一件、ようやく落着です。
ザマァミロ!という回ではありますが、いくら勧善懲悪とはいえ、ああいう一方的な展開は見ていて気分がヨロシイものではないので、とりあえず終わって良かったです。
…そんなわけで、5話についてはあらすじはスルーして、感想をちょっとだけ。
5話は、シュアンがルーカスに本音を語る場面が何度か見られました。![]()
傷の手当をしているとき、「痛いなら痛いって言え」の流れで、「私が言っても気味悪がられるだけ。だから、いつの間にか強がって我慢するようになった」と言ったり、婚約者に捨てられたことを告白したり。
普段のシュアンなら軽く流して終わるところ、意外にも素直に(?)伝えていましたね。
コーの件が片付いた後、シュアンはルーカスに「勝ち負けより大切なことがわかったの。 それは、例えば、あなたが言っていた〝真心〟」だと言います。
たぶん、シュアンにはルーカスの真心が届いていたんでしょうねぇ。![]()
だから、無意識のうちにも、素直に自分を見せられていたんだと思います。
もっとも、ルーカスが真心を見せた途端に、強がって元通りなんですけれど。![]()
さて、この1日で一気に距離が縮まった(?)2人。
でも、コーが降参したことでシュアンの身には危険がなくなりました。(考えようによっては、逆恨みで返り討ち…なんてこともありますが)
ボディーガード兼助手として雇われたルーカスは、これでお役御免なのでしょうか?![]()
今後2人はどうなるの?
フッフッフ。
次回をお楽しみに♪ (…動きがあるのは7話あたりかも?)
【
今週の字幕 ~ やっぱりコレでなくっちゃ ~】
■ 中国語字幕
女狗仔!小心自己的狗窩吧!
この字並び、見覚えありますか? コーがカレンダーの切れ端に書いた脅迫状です。
コレ、日本語ではこう訳されていました。
■ 日本語字幕
パパラッチ 家を爆破してやる
大変申し訳ないんですが、ちょっと「センスねぇー…
」って思っちゃいました。
「パパラッチ」って主に欧州で使われている言葉で、セレブの私生活を追いかけまわして写真を撮り、それをマスコミに売るのを生業としているカメラマンのこと。
台湾では「狗仔隊」というのだそうです。だから「パパラッチ」って訳されたんでしょうね。
でも、私はど~も違和感を感じてしまいました。
直訳っぽいけれど、素直に、
女狗仔!小心自己的狗窩吧!(メス犬ちゃん、自分のねぐらに気をつけな)
とでも訳した方が、含みも出て雰囲気出たんじゃないのかなぁ。
ていうか、どこにも〝爆破〟なんて書いてないし。![]()
【
今週の二枚
】
第5話からは、主役2人の素敵な〝にんまり顔〟をそれぞれ。
シュアンも思わず見とれたスーツ姿。
ルーカスはやっぱりコレでしょう。![]()
『命中注定我愛你 (邦題:ハートに命中100%)』で演じた紀存希(ジェイ)もそうでしたが、グレーのスーツ、似合いますよね。![]()
シュアンは教会での笑顔も良かったんですが、私はこの「名案でしょう?」と言わんばかりの表情が好きです。
シュアンがルーカスに見せた、初めての〝自然な笑顔〟ですよ、きっと。![]()
っていうか、この小切手、オークションの落札金じゃないのかなぁ?
勝手に持って来ちゃって大丈夫?![]()
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コメント
シュアン役のシェリルさん、昔のドラマと見比べたら、すごく綺麗になったなーと思います。昔のドラマといっても、数年前のですが。そのドラマ「恋愛女王」でも、キャリアウーマン/素直じゃない という役柄でした(ははは)。
チャリティーのドレス選びのシーン、けっこう好きです。
わたしはこの後のエピソードからおもしろくなって、ルーカスのシュアンに対する優しさにキュンとしたり、はまりました。
投稿: Jun | 2009-10-18 21:06
Junさん、コメントありがとうございます。

シェリル姐さん、美しいですよねぇ。
個人的には、お化粧バッチリより、少し控えめの方が好きです。
しかし、同じような役柄、しかもタイトルが『恋愛女王』ですか…。
ドレス選びのシーンは、私も大好きですよ♪
うまくまとまらなかったので、感想文では言及しませんでしたケド。
何されるかと思ってオドオドしているシュアン、可愛いですよね。
変なツボですが、こういう主従逆転な感じが結構ツボです(笑)
投稿: みどら | 2009-10-19 01:29